ブログをめぐる環境変化と投資の永続性について

自分が興味を持ったブログの1年生存率低すぎ

僕のRSSリーダーに登録してあるブログの1年生存率は5%程度です。100個登録したら5人くらいしか継続してブログを続けていません。残っているのは、有名な小説家とかエコノミストとかも含むので、ほとんどの人が途中で止めてしまいます。

特に気になるのは、投資を始めてからずっと好調だったのに2018年2月で更新が止まっている人とか。大暴落があった月です。他には、会社を辞めてトレーダーとして生きていくと決めた人のブログとかも、段々上手く行きだしたという所で更新がストップしています。

個人的な好みで登録しているので、かなり偏りはあると思いますが、日本のブログ全体でも1年生存率は10%も行かないでしょう。

特に2019年3月はGoogleの大きな検索アルゴリズムアップデートがあったようで、個人ブログのアクセスが激減し、大手メディアにアクセスが流れています。

今は大手メディアが個人ブログの様な記事を出しているので、まあしょうがない気はします。書くのが好きな人じゃないと、アクセスが減ったらモチベーションも下がり、書くのをやめてしまうでしょう。それに、いつでも始められるし、止められるというのもブログのメリットです。

外部環境が激変するのはブログだけの出来事ではない

散歩してると飲食店の入れ替わりが激しい

引越し後に見つけた近所の個人経営の飲食店がここ最近ずっと開いてません。美味しいのですが、店主が体調を崩してずっと休業しているようです。家賃を払い続けなきゃいけない上に収入がなくなり、更に医療費もかかり、生活費もかかりとても大変だと思います。

他にも、気に入っていた飲食店があったのに久しぶりに行ってみたら休業している所がありました。自営業者というのは、リスクテイカーですから、開業資金にお金を注ぎ込んでそもそも貯蓄が無い傾向にありますし。

ちなみに、散歩していると分かるのですが「エスポワール●●」というアパート多すぎです。『カイジ』の「限定ジャンケン」を思い出してしまいます。

金融危機は全てに波及する

世界的な金融危機が起こると全てに波及し、金融緩和が後手に回りがちな日本ではダメージが大きくなり、大企業のサラリーマンですらリストラされる確率が上がります。

公務員やサラリーマンは自営業者よりはマシだと思いますが、それでも病気で働けなくなるリスクというのは常に存在します。

一番重要なリスク管理は食生活管理ではないか?

だから、日常的な食生活に気をつけるというのは万人に共通する非常に重要なリスク管理です。遺伝的にどうしようもない場合もありますが、食生活の改善で生活習慣病の罹患リスクは低下します。

健康法というのは、何が正しいか情報が溢れすぎてよく分かりませんが、とりあえずジャンクフードと加工食品(原材料が分からない物とか)を減らすのが良いのは間違い無いでしょう。

一生続けられる物は何かと考えたら、それは投資だろうと

仕事もそうですが、専門性の高い仕事ほどAIに仕事を取られてしまうかもしれません。

仮に動けなくなったとしても、できることがあります。それは投資です。いくつになってもできるし、人種や性別で差別されることもありません。

それに、資本主義経済が続く限り、株式市場や為替市場は無くならないでしょう。ユーロでの経験から、国をまたいだ統一通貨というもののデメリットの大きさが分かりましたし(※統一通貨を採用すると、各国が個別の金融政策を放棄しないといけないという大きなデメリットがある)。

株や不動産などのリスク資産の買い持ちだけだと、金融危機でやられますが、株だったらインバースETFの買いとか、FXだったら「日本円の買い」とかもできるわけです(たとえば、ドル円ショートとか)。

そんなわけで、仕事以外にもお金を稼げる方法は無いか?と思ってずっと投資をやってきました。投資にとって超重要なのは「元本の大きさ」「時間」です。元手が無いから始めないという人が多いのですが、1万円とかでも株やFXはできるんだから、やって失敗しておいた方が良いと思うのです。ほとんど全ての投資家は失敗を経験するのですから、傷は浅い方が良いです。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク